(※当ブログのコメントは管理人承認後に反映されるのでしばらくかかります。ご了承下さい)
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年10月11日 (日) | Edit |
マイペース視聴していたアニメ「魍魎の匣」を最後まで観ました。
視聴まで読み終えたかった原作は結局上巻までしか読めませんでした(苦笑
これから続き読みます~


 京極堂さんは祓う気ゼロだと思う…w


13話の畳掛ける様な形で真実が明らかになっていくのに
演出共々惹き込まれますね!いや~映像美にウットリです。
そして陽子さんや加奈子ちゃんの真実にビックリした…
いや、何となく加奈子ちゃんはそうじゃないかな~と思ったのですが
父親の存在はまさか!?  そりゃ考えんかった…

魍魎の匣の正体もこれまたビックリでしたし…
実際はそんな状態で生きるもんなのか?と思わなくもないですが。
相変わらず女性の描き方が好みですw
美しく気高き中にもモロさやはかなさが見えるところが何とも言えませんでした。


木場さんが『漢』でした(´ー`*)。・:*:・ポワァァン


元々原作読まなくても面白く工夫されてる作品なのですが、
魍魎以外の原作を読んでるともっと色々楽しめたりしました!
この10話辺りから冒頭のモノローグや関口くん作の「目眩」の話が
少しずつ出てくるのですが、これに関しては「姑獲鳥の夏」読んでて良かったと!
【少女】は【あの人】で【殺し屋】は【とある陰陽師】とか色々わかる。
あとオーディオコメンタリーで監督と脚本家様が色々暴露を(笑)
そのバッサリ落とした場面や台詞をこれから原作で読みたいと思いますよ~


色々な作品のコメンタリー聞きましたが魍魎はちゃんと監督だけでなく
声優さんも作品内容に触れて中身のある話をしてくれるので良かったです♪
関口くんの鬱ぶりも中々!見ててこっちまで病みそうでした
これぞ関口くんですな~
という感じで私的には満足でした☆

〓過去記事〓
■魍魎の匣#01~#04 ≫≫≫
■魍魎の匣#05~#10 ≫≫≫ 
コメント
この記事へのコメント
これってちょうどガンダムと放映時期が一緒だったので
どうしてもあの人が緑の髪の毛のあの人とかぶってしまって
当時「うるせーおまえはガンダ●にはなれねーよ」とか
言いながら見てましたね。

本来京極堂の立ち位置は常に現実世界と幻想世界との
境目に立っていなければいけないので
何があってもあちら側に逃げ込むことができない人なんですよね。
だから祓う姿がどうしてもいいかげんに見えてしまうような
気がします。
自分が深く関わっている人に逃げ道をあげられないのは
つらいような気がします。
彼が乗り気でないのはそういうところなのかなぁと
ちょっとだけ思いましたよ。

この先のシリーズも面白いと思いますので
原作ぼちぼち読み進めてもらえるとうれしいぞーー。
2009/10/13(Tue) 10:20 | URL  | STERNE #-[ 編集]
レス≫STERNEさん
≫当時「うるせーおまえはガンダ●にはなれねーよ」とか
ちょwwwww中の人ネタw
ついでにあのシーンが「返して下さい…ガン〇ムを」に変換されてしまいましたわw

ものすごく完結に的確な意見に頷いてしまいました。
実際【本物】なだけに行動一つも重い為に無責任な事も出来ないんだろうな…
でもたまに楽しんでる?と感じる時もありますw

魑魅魍魎と言っても確かなモノが存在してませんしね…薬売りさん(byモノノ怪)的な祓いは見られないのかな?と少しだけ考えたのですが… <全く要らないんですがね
一般で言う「祓う」とはまた違うなーとはこの2作品を読んで感じました。
でもまだまだ京極堂さんを語るには読み足りないわ!!
この先のシリーズもどんな展開やうんちくが聞けるのか興味深々なワタクシです♪
2009/10/15(Thu) 00:16 | URL  | レス≫STERNEさん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。