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2009年12月29日 (火) | Edit |
28日深夜から連続放送が始まりました!
有名タイトル&作家さんの小説……なのですが、
実は自分、タイトルは知ってるものの本そのものを読んでないもので
内容は漠然としか知らなかったりします <教科書で少し読んだくらい?
なので今回のアニメは新鮮な気持ちで観ましたよ~。
原作と比べれないのでかなりバカっぽい感想になっております。

これを機会に本を読んでみるのも良いかもしれないなー




 【蜘蛛の糸】
「地獄から救いの糸が降りてくる」というくらいの知識しか無かった話。
実際そういう話なのですが何故地獄に落ちたのかなどやっと分かりました!
冒頭の語りで言ってましたが実は子供向けのお話だったのですね、へー

殺し盗人など悪行の限りを尽くしている盗賊:犍陀多(かんだた)
ふと1匹の蜘蛛の命を取らず見逃した事が死後地獄に落ちた時
天から降りてきた蜘蛛の糸の救いを受ける。

実は助かるのかな~と思ったのですが……やはり悪い考えと行動は変わらず;;;
糸は切れてしまって地獄に逆戻りしてしまうのが怖かったです。
あのまま下から昇ってくる人を蹴落とさずに登り続けたら助かったのだろうか?
そういう恐怖の部分はありましたが映像的には世界観や演出が幻想的だったので
(特に地獄の場面とか)綺麗だな~と思った自分が居ます(苦笑)
結構ダイレクトに血とか出てたんですけどね…耐性ありすぎだゼ!自分。

あと、あんなに悪行の限りを尽くしていた犍陀多なのに地獄で
泣きそうになってるのを見て恐怖の感情あるんだな…とツッコミ入れました。
最後カンダタの亡骸の前に居た人は地獄変に関係するんですかね?
ってことは話しは続いてるって事ですかね。楽しみ~



 【人間失格1-鎌倉心中-】
実はこっちの方が怖かった…
地獄とか現実に無い幻想なものよりもずっとリアルで怖かった~(((゚Д゚)))
父親を始め葉蔵を取り巻く女性やら知人が作る【大庭葉蔵】のイメージ。
本人を見ず、自分達の考えやイメージを押付ける様な発言は
彼の中でかなりのトラウマやストレスになってるんだなと感じました。
最後の心中時に恒子の「背中押してくれる」とか「すぐに追いかけてきて」の発言は
観ながら怖い~怖い~と叫んだぞーーーー。
残されていく、しかも自分が殺めたという感覚は……この作品の女の人って怖すぎません?
少しは明るい兆しが見えてくるのだろうか…いやでも人間失格の題名・・・


しかしこの恐怖の中に美しさを感じてしまったのも事実
映像や演出の効果もあるのかもしれませんが、う~ん病んでる☆
子供向けのアニメじゃありませんが、こりゃ面白いです。
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